3月6日金曜日は臨時休業します

千葉市でギックリ腰にお悩みの方へ

このページは、いまい整体院の院長が「ギックリ腰」にお悩みの方に向けて書いたページです。

・ギックリ腰ってどう対処したらよいのか?
・ギックリ腰ってどんな風に経過していくのか?
・ギックリ腰に整体は効果があるのか?

※こういった疑問をお持ちの方に向けて書かせて頂いています。

ギックリ腰は痛みが強く、時には動けなくなることもあるために、いざギックリ腰になった時に不安になります。

院長

ですが、実はギックリ腰というのは、軽症の腰痛でしっかりと対処することで、一週間から二週間で回復します。

まずは、悪化させず適切に対処するために、ギックリ腰について知りましょう。

ギックリ腰の中には病院に行った方がよいギックリ腰があります。
特に、下肢にしびれのあるギックリ腰高齢者のギックリ腰スポーツをしている学生のギックリ腰、の場合には一度整形外科に行きましょう。

ギックリ腰の整体施術について

いまい整体院では、安全に整体施術を行うために、当日や昨日に痛くなったギックリ腰の施術はお断りさせて頂いています。
※痛くなったばかりのギックリ腰は、炎症が強かったり、病態がハッキリしないため、安全性を考慮して整体施術をしていません。
整体で対処ができるギックリ腰は、2,3日経つと少し痛みが軽くなる前日よりも動きが改善するという特徴があります。
こういった特徴のあるギックリ腰の場合にはご連絡頂ければと思います。

ギックリ腰とは

ギックリ腰は、急性腰痛と呼ばれる腰痛です。

一般的には、腰がグキッとなる瞬間があって動けなくなるというイメージがありますが、なんとなく腰に異常感があって段々と痛みが強くなってくることもあります。

医学的にはギックリ腰の原因は不明とされています。

院長

私の経験上は腰仙関節・仙腸関節を調整するとよくなるため、腰仙関節仙腸関節に原因があるのではないかと思っています。

整体の観点から考えるギックリ腰の原因

整体的な観点からはギックリ腰の原因がある程度ハッキリしています。

それは、仙腸関節・腰仙関節の動きが悪くなることです。

仙腸関節・腰仙関節とは

仙腸関節・腰仙関節というのは、骨盤の関節です。

骨盤には、腸骨という骨と仙骨という骨があり、腸骨と仙骨のつなぎ目の関節を仙腸関節、腰椎(腰の骨)と仙骨のつなぎ目を腰仙関節と言います。

仙腸関節と腰仙関節

仙腸関節と腰仙関節は、上半身と下半身のつなぎ目であり、体の重さや動きや力を伝達する役目があります。

ギックリ腰になる方は、この仙腸関節と腰仙関節の動きが悪くなっています。

そして、仙腸関節と腰仙関節の動きの悪さが限界を超えると、ギックリ腰になり動けなくなってしまいます。

A子さん

ギックリ腰になる人は、痛みが出る前から、ギックリ腰になる準備が出来てしまっているんですね。

院長

ギックリ腰はよく、重いものを持ったわけではないのになってしまう人がいますが、どんな動作をするかはあまり関係がありません。

仙腸関節と腰仙関節の動きが悪くなっている方は、どんな動作でもギックリ腰になる可能性があります。

ギックリ腰の人は仙腸関節と腰仙関節だけが原因?

ギックリ腰になる人は、仙腸関節と腰仙関節の動きが悪くなっていると書かせて頂きましたが、実際には、他の体の部分の機能悪くなっています。

なぜなら人の体というのは、全てつながりがあるからです。

仙腸関節と腰仙関節の動きが悪い人は、背骨の関節や股関節の動きも悪くなっていますし、筋肉で言えばふくらはぎなど足の筋肉が硬くなっています。

ですから、全身に原因があるとも言えます。

ですが、直接的な原因を考えると、仙腸関節と腰仙関節の動きが悪くなっていることだと言えます。

整体を行った場合のギックリ腰の回復までの期間

ギックリ腰は、症状の重さによって、回復までの期間が変わります。

院長

ギックリ腰が、軽症の場合・中等症の場合・重症の場合に分けて、ご説明します。

ギックリ腰の重症度

軽症

・ギックリ腰をやってしまったすぐ後でも動ける

・何とか体を伸ばして歩ける

・色々な動作が痛みや不安定感はあるが出来る

中等症

・体を曲げたり伸ばしたりなど出来ない動作がある

・歩く動作がぎこちない

・寝返りが出来ない

重症

・ギックリ腰の後動けなくなった

・痛くて歩けない

・トイレが辛い

A子さん

整体を行った場合と、行わなかった場合とでは、経過が違うんですか?

院長

はい、整体を行わなかった場合は、経過がどうなるのかわからなくなります。

人によっては、より悪化させてしまったり、なかなか改善せずに、腰痛が長引いてしまったりします。

もちろん、整体を行わなくても、ギックリ腰は改善していきますが、整体を行うことで、ギックリ腰を最短で回復させることが出来ます。

A子さん

なるほど、整体を受けることで最短でギックリ腰が良くなって、経過が予測できるようになるんですね。

整体を受けるタイミングは?

ギックリ腰になった時に、整体を受けるタイミングは、2~3日後が良いです。

なぜなら、ギックリ腰は炎症が関与しているからです。

院長

炎症が関係している症状は炎症が治まらないと痛みがなくなりません。

ですから、炎症が起こっている時に整体を受けても、痛みがなくならなかったり、一度は良くなっても後で痛みがぶり返したりします。

ギックリ腰ではおおよそ2~3日で炎症が治まってきます。

ギックリ腰後、2~3日経ってから整体を受けると、経過が良いです。

軽症の場合

軽症のギックリ腰の場合は、ギックリ腰の後でもある程度動けます。

ですから、2日程度は動ける範囲で無理をせずに生活をすることが大切です。

院長

無理に安静にはせず、かといって痛いのに無理に動くこともせず、動ける範囲で生活をしましょう。

そして、2日程経ってから整体を受けることで、多くの方がその場で8割程度の痛みがなくなります。

さらに、2~3日後に整体を受けることで、ギックリ腰の痛みがなくなり、元のように動けるようになります。

軽症のギックリ腰の方は、適切なタイミングで整体を受けることで、一週間程度でギックリ腰が良くなります。

中等症の場合

中等症の場合には、歩き方がぎこちなかったり、痛みで出来ない動作があります。

また、翌日になって痛みが強くなることもありますので、2~3日程度はある程度安静にして過ごした方が良いです。

院長

多くの場合には、2~3日で前日よりは痛みが弱くなっている状態になります。

整体を受けるなら、このタイミングが良いです。

前日より痛みが弱くなっているのは、炎症が治まってきているサインですので、このタイミングで整体を受けることで、半分~8割程度痛みが改善します。

そして、さらに2~3日後に整体を行うことで、8割程度ギックリ腰が改善します。

8割程度回復してくると、日常ではほとんど痛みなく生活が出来る状態になります。

その後、3日~一週間程度経過をみて、もう一度整体を行うことで、ギックリ腰が良くなります。

中等症の場合には、ギックリ腰になってから2週間程の間で、3回の整体を行うことで、ギックリ腰が良くなります。

重症の場合

重症のギックリ腰の方は、痛みが強く、ほとんど動くことが出来ません。

状態によっては、病院に行くことも必要になります。

まずは、安静にして、痛みが前日より弱くなるまで待つことが大切です。

院長

炎症が治まってくるまで、3日~一週間程度かかります。

その後の経過は、状態によって変わります。

重症の中でも軽症であれば、中等症の方と同様に、二週間程の間に3回、整体を行うことでギックリ腰が良くなります。

ですが、重症の中でも重症の方は、一か月程度回復まで時間がかかります。

A子さん

重症の中の重症の方は、どんな状態なんですか?

院長

通常ギックリ腰は、骨盤の仙腸関節という関節や、腰の腰仙関節という関節が硬くなって起こります。

重症の中の重症の方は、仙腸関節と腰仙関節以外の状態も悪くなっています。

重症の中の重症の方は、体の状態の悪さが他にもたくさんあるので、回復まで時間がかかります。

A子さん

なるほど、重症の方は、通常のギックリ腰の方と違って、悪くなっている体の部分がたくさんあるんですね。

病院に行った方が良いギックリ腰

ギックリ腰の方の中には、すぐに病院に行った方が良い方がいらっしゃいます。

  • ギックリ腰になった時に、しびれ出た方
  • ギックリ腰になった時に、脱力感がある方
  • ご高齢の方

以上の方は、軽症でも一度病院に行くことをお勧めします。

ギックリ腰に対する整体施術

痛みが出てから2、3日経って痛みが少し軽くなってきたギックリ腰であれば、腰仙関節・仙腸関節を調整することで、1~3回程度の整体施術で対処ができます。

院長

慢性的な腰痛と違い、ギックリ腰自体は痛みは強いですが軽症なので、1~3回の整体で良くすることが出来ます。

ギックリ腰になり、整体に行くか整形外科に行くか迷われている方は、一度整形外科に行くことをお勧めします。
そして、整形外科で異常が見つからない場合には、整体で対処ができますので、ご相談頂ければと思います。

ご高齢の方の急な腰の痛み

ご高齢の方の急な腰の痛みは、腰椎圧迫骨折やその他の病態であることも多いです。

院長

腰椎圧迫骨折は、弱い刺激でもなることがありますので、キッカケに関わらず、ご高齢の方の急な腰痛は一度整形外科に行きましょう。

椎間板ヘルニアの可能性について

椎間板ヘルニアは、通常、腰痛の原因にはなりません。

ですが、急性期(急になった場合)には腰痛を伴うこともあります。

院長

椎間板ヘルニアが原因の急な腰痛の場合には、下肢のしびれや感覚の異常、筋力の低下などを伴いますので、こういった兆候がある場合には整形外科を受診しましょう。

ギックリ腰の予兆・前兆について

ギックリ腰になるのは元々体の機能が悪いから

ギックリ腰というのは、急に痛くなりますが、実際にはもっと前から体の機能が悪くなっています。

院長

特に仙腸関節と呼ばれる骨盤にある関節の動きが悪くなっています。

ですから、ギックリ腰になる前に予兆や前兆があります。

ギックリ腰の予兆・前兆

基本的にギックリ腰は、骨盤の仙腸関節の動きが悪くなることで起こるために、予兆・前兆も仙腸関節の動きが悪くなった時に起こる症状になります。

腰が伸ばし辛くなる

ギックリ腰になる前には、腰が伸ばし辛くなります。

特に、長時間座った後に立ち上がろうとすると、腰が伸び辛く感じます。

院長

仙腸関節の動きが悪くなると、腰の曲げ伸ばしがスムーズではなくなります。

ふくらはぎがつりやすくなる

ギックリ腰になる前に、ふくらはぎがよくつったという話は良く聞きます。

ふくらはぎがつりやすい状態というのは、血流が悪い・下肢の筋肉の緊張が強い・神経が過敏になっているといった状態です。

ですから、ふくらはぎがつりやすい時には、骨盤や股関節の辺りで何かしらの機能の異常がある可能性があります。

ギックリ腰だけでなく、その他の異常が起こらないように、腰から下肢にかけての機能を改善しましょう。

院長

ふくらはぎがつりやすくなる原因はこの他にもたくさんあります。

腰が抜けるような感じがする

ギックリ腰になる前には、腰が抜けるような感じがして、腰を伸ばせない状態になることがあります。

腰が抜ける感じがする時には、仙骨と腰の骨の間の腰仙関節が上手く動いていない時です。

院長

腰仙関節の動きが悪くなると、骨盤の上に上半身が上手く乗らなくなってしまうため、腰が抜けるような感じがします。

腰が抜ける感じの時には、仙腸関節の機能がかなり悪くなっていますので、注意が必要です。

下肢がだるい感じがする

ギックリ腰の前には、骨盤~下肢にかけての血液の流れが悪くなっていることが多いです。

そうした時には、骨盤~下肢に十分な酸素が送られず、下肢がだるい感じがします。

足を組みたくなる

ギックリ腰の前には、仙腸関節の動きが悪くなっているため、足を組みたくなります。

院長

仙腸関節は左右にあるため、片方の仙腸関節の動きが悪くなると、バランスをとるために足を組みたくなります。

立っている時に片足荷重をしたくなる

足を組みたくなるのと同様に、立っている時には、片足荷重をしたくなります。

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