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肩甲骨が突然痛くなった時の対処法とは?整体で改善が出来る範囲をご説明します

肩甲骨が突然痛くなった時の対処法とは?

肩甲骨の周辺や肩甲骨の裏の辺りが突然痛くなることがあります。

突然肩甲骨が痛くなった時には、病院での対処が必要な場合と、整体で改善が出来る場合とがあります。

この記事では、突然肩甲骨が痛くなった時の対処法をご説明します。

目次

肩甲骨が突然痛くなった時の対処法

内臓の病気が疑われる場合はすぐに病院に行きましょう

肩甲骨が突然痛くなった時には、内臓の病気が疑われることがあります。

院長

肩甲骨が痛いのに、なぜ内臓の病気が疑われるのかというと、人間の体には放散痛と呼ばれる痛みのメカニズムがあるからです。

放散痛とは

放散痛とは、内臓などに病気がある場合に、その部分とは離れた別の場所に、痛みが放散することを言います。

人間の体の神経は、感覚の神経、運動の神経、自律神経が別々に走行しているのではなくて、同じ束になっていたり、内臓・筋肉・皮膚・血管などを支配している神経が、同じ中継地点に集まったりしています。

ですから、ある内臓に異常がある場合に、その内臓を支配している神経と同じ束になっている別の神経や、同じ中継地点を利用している別の神経が支配する組織に、痛みが放散して伝わることがあります。

内臓の病気が疑われる突然の肩甲骨の痛みの特徴は、激しい痛みとその他の症状を伴っているかです。

激しい痛みと、呼吸の乱れや吐き気、胸の締め付けなどがある場合には、すぐに病院に行きましょう。

院長

痛みが強くなくても、いつもと違う痛みであったり、肩甲骨の痛みの原因に心当たりがない場合には、一度病院に行きましょう。

炎症が疑われる突然の肩甲骨の痛みの場合にもすぐに病院に行きましょう

突然の肩甲骨の痛みの中には、炎症が原因のものがあります。

炎症が原因になっている場合には、病院に行き、早期に炎症を抑えることが大切です。

炎症が原因になっているかの判断は難しいですが、痛みが強い場合や痛みで手が挙げられない場合などは、炎症が起きている可能性が高いです。

院長

炎症が起きているかどうかを自分で判断するのは難しいため、まずは病院に行き、原因をハッキリさせることが大切です。

整体で対処が出来る突然の肩甲骨の痛み

整体で対処が出来る突然の肩甲骨の痛みは、内臓の病気由来ではない・炎症が原因ではない突然の肩甲骨の痛みです。

整体で対処が出来る突然の肩甲骨の痛みの原因

整体で対処が出来る突然の肩甲骨の痛みの原因は、機能障害によるものです。

院長

機能障害というのは、筋肉や関節や神経の機能が悪くなっている状態のことです。

突然の肩甲骨の痛みの場合には、骨盤から背骨にかけての機能障害が原因になることが多いです。

A子さん

肩甲骨が痛いのに骨盤や背骨が原因なんですか?

院長

肩甲骨というのは、骨盤や背骨の動きに伴って動きます。

肩甲骨が痛くなる方というのは、骨盤や背骨の動きが悪くなっていて、その影響で、肩甲骨の動きも悪くなっています。

そして、肩甲骨がほとんど動かせないくらいになってしまうと、肩甲骨に痛みが出てきます。

肩甲骨の痛みの原因についてはこちらで詳しく説明しています

肩甲骨が内側に寄らなくなると肩甲骨が痛くなる

肩甲骨が突然痛くなる時には、骨盤や背骨の動きが悪くなり、それに伴って肩甲骨が動かなくなっています。

そして、その時の肩甲骨は、内側に寄らない状態で固まっています。

院長

肩甲骨は、事務作業やスマホ、車の運転などによって、外側で固まっていることが多いです。

肩甲骨が内側に寄らないと、手を上げられなくなったり、体を伸ばせなくなったり、首を動かせなくなったりします。

突然の肩甲骨の痛みに対する整体の対処法

突然の肩甲骨の痛みに対して、整体ではまず、骨盤・背骨の動きを改善します。

多くの方は、骨盤の仙腸関節・腰仙関節と呼ばれる骨盤と背骨の間の関節を調整することで、肩甲骨の痛みが改善されます。

そして、痛みが残るようであれば、肋骨や肩の関節、肘や手首の関節を動くようにすることで、肩甲骨の痛みが改善します。

院長

炎症がある時には、炎症が治まるまで、痛みが完全になくなることはありません。

ですが、そういった場合でも、整体で機能障害を改善することで、より早く回復させることが出来ます。

肩甲骨の痛みに対するセルフケアの注意点

最近では、テレビや雑誌などでも、肩甲骨のセルフケアが紹介されています。

ですが、肩甲骨のセルフケアをする時には、注意点があります。

まず、肩甲骨や肩甲骨周辺に痛みがある場合には、肩甲骨自体を動かすセルフケアは行わない方が良いです。

なぜかというと、肩甲骨に痛みがある時には、肩甲骨が動けない状況にあるからです。

肩甲骨が動けない状況にあるのに、無理に肩甲骨を動かそうとすると、痛みが強くなってしまう可能性があります。

そうした時には、まず肩甲骨が動ける状況にすることが大切です。

多くの場合で、肩甲骨が動けないのは、骨盤と背骨の動きが悪くなっていることに原因があります。

ですので、まずは、腰から背中をしっかり曲げ伸ばし出来るようにすることが必要になります。

肩甲骨のセルフケアは、その後で行うと効果的です。

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